議事録 11/06
Attendee
原木、黒川、田口、丸山、山口、上村、たにかわ、光成(敬称略)
場所
WebEx
日時
11/6(水) : 13:30 - 16:30
AMM議事内容
原木さん(キーノート)
山口さん
CAN に関しては、ユーザ空間ライブラリの役割をきかれた
OBD2といった標準フォーマットと独自の境界がどこか、という質問がきて、SocketCANのレベルでは独自データを流してユーザ空間ライブラリのところで、OBD2などに変換するという回答をした
谷川さん
光成
Warning Buzzarが機能安全の対象になるときは、IVIの音がうるさすぎて安全侵害する可能性があるのでは?その場合は、Safety側からIVIの音を強制的にミュートにするなどの処理が必要という指摘があった。(AudioKineticのフランソワからの指摘)
これは利便性にかかわることであって、機能安全には関係ないと考える
山口さん Safety Critical Summit
ELISAとのコラボ
Function Safetyの分析
QM対応したオープンソースのソフトウェアスタックの作り方
ClusterのASILは他のASILの警告を通知するための端末、という位置づけ
AGL側でミニマムセットを打ち打さないといけない
今後のスケジュール
日時 | 内容 | TODO | Remark |
|---|---|---|---|
10/9 | IC EG meeting |
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10/11 | ボードセッションのアウトライン |
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10/21 | 事前打ち合わせ |
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10/22-23 | AMM |
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10/24 | SAT |
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10/31 | Open Source Safety Critical Summit |
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11/5 | IC EG Call |
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11/6 | IC EG Tech Meeting 13:30 - 16:30 |
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11/11 - 13 | Integration Session(SC) | CES #3? 各社デモ |
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11/19 | IC EG Call |
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12/3 | IC EG Call |
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12/10 - 12 | hackfest/CES Integration session in San Francisco | CES #3? 各社デモ? |
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12/? | 発送 |
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1/7 - 10 | CES |
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進捗の確認
Sound
特に進捗なし
PulseaudioのAuthenticationでパーミッションエラーが発生している
pipewireに切り替える(unicense)
Graphics
コンテナ上でwayland backend でwestonを動かすことを試す
11/6時点での経過。drm-backendでの表示OK、wayland-backendではhomescreen表示がNG。
=>QML Scene使って、IVI-shellの問題かWMの問題か切り分ける。直近はwayland-backendでの課題に注力する。
Ethernet
LXC
meta-verbalizationのレシピが古いので最新に切り替える。
今後
AMMに向けての振り返り
今後の活動
CESデモの状況の共有
★各社分担した作業を行う
複数社にまたがる仕事について : リーダを決めてリーディングするか、話し合って決めるか
Fundingを使う場合、見積もり、RFQを出す必要がある
テンプレはWaltからいただいている
進め方を相談したい。
意見
誰と話せばいいかを決めてほしい
SCでIC EGのFundingの話がある
やりたいことのイメージはネタとしてもっておいたほうがいい。
Fast bootは日下部さんに1枚絵を描いていただく
いつまでにアーキテクチャに対応したコードを出すか決める必要がある。
Requirement SpecはCluster EGが範囲
3月くらいまでにほしい
製品化のライフサイクル & Product Readinessとは何か
ハードウェアの依存性など
現在E3でSpecが分かっているが、普遍的ではない。何年くらいで更新していくか
カーネルバージョンへの対応
オープンソースを利用したメンテナンス(同じSoC)、次の世代の切り替えをどのようにしていくか、の議論が不足している。
メンテナンスポリシーは各社で異なる。
オープンソースを大きくチューニングする会社もあれば、できるだけオープンソースを変更しない会社もある
メンテナンスの言葉の定義が必要
様々なユースケース(Securityパッチ、カーネルバージョンアップ、顕在化したバグフィックス、機能拡張など) があるので、細分化して議論していく必要がある
ディスカッションの機会を作成して議論を深めていく
クラスタを中心としたシステムに対して、どのようなメンテナンスが必要なのか考える。
LTSや製品Readyとは何か。
IntelはHardwareが共通化されているが、ARMはHardwareが変わるとソフトウェアに影響が出る。
AMM(3月)
AGL側でLSBのようなミニマムなスタンダードが必要だと打ち出す
マイルストーン(Implement Goal)
2019.12 RFQ
2019.2 Start development
2019.6 Cluster Container
時期 |
| 備考 |
|---|---|---|
2020.3 |
| APIの決定 |
2020.6 |
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2020.8 |
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QM : 考え方
次回
12/4(水) 13:30 - 16:30
=== Appendix 10/8の議事 ====
F2F ミーティングの議事内容
9/24 Pre-meeting
目的 : Continental, Volkswagen, Bosch のメンバとコンセプトの共有
コンテナアーキの方向性を共有
2日目の話をする前に状況を理解してもらう
VolksWagen, Continental, Bosch に方針を理解していただいた
Low AGL target is full digital cluster
Lowをターゲットにしているが、Highにも適用可能である
LinuxのDevelopmentをマネジメントすることは難しい。Safetyを担保できない
Reference HardwareにはすべてのHWが含まれているか?
Autosar(CAN)の実装はLinuxの外にあるべき
CANの応答(reply)性能を守れるか、が大きな課題になる
vxcanはいつからKernelに入っているか?
4.14から入っている
SafetyとNon Safetyの切り分け
Micro kernelの考え方
QNXはMicro kernel
Integrityはちがう
コンセプトをFixしたらどう進めていくかが気になるとのこと
ちなみに
水山氏がAMM 2日目にキーノートでMain FunctionとIsolation Method(Hypervisor)のインターフェイス(virtio)に使えるAPIの標準化の話をする。
Virtualization Groupとの連携は?
→ Opensynergyの人と繋がる。ELISAもつながりそう。
9/25 Instrument Cluster EG Update
資料
この資料をベースにAMMのキーノートを作成する
ただし、デベロッパー向けの資料などは削除する
AGLはyoctoを利用し、IVI Core Imageを作成している。クラスタのCore ImageはIVI Core Imageと異なる
branchという言葉でmeta-aglのbranchだと思われた。
pokyの継承はしないかもしれない、ということを伝えればよかった。
(pokyを引きずった時点でIVI前提になる)
meta-xxxx を否定しない
Non Safetyが2つに分かれると困る(QM 分割) を早めに伝えるべきだった。
KernelのQM対応については、ELISAとコラボすることを伝えた
Kernelだけでなく、ユーザ空間の基本的なSWスタックもELISAとコラボすることを伝えるべきだった
QM Isolationをコンテナでやる理由が弱い
Hypervisor
Linuxを並べる無駄さと複雑性の増加をうまく説明したい
メリット : Linuxで並べるなら、アプリケーションコンテナを扱うほうが手軽 => コストが安くなる。HypervisorだとToo much
メリット : 大きなシステムを分割できる。一方、Hypervisorは分割された違うシステムをインテグ。
Hypervisorでやるとしんどいことが経験則でしかない。インテグレーションコストが大きい。特に密結合するようなアプリケーション
9/25 CES 2020
資料
CES #3のデモにContainerを利用したデモ
たにかわさん LEAD
9/26 Instrument Cluster Architecture
資料
Container Architecture
CAN
質疑
Implementの方法(CAN proxy)
CAN ProxyがKernel空間にある案を採用する
SPI(shm)
車両信号のルーティングのAutosarの仕組みを教えてもらった
PDU(https://www.autosar.org/fileadmin/user_upload/standards/classic/3-0/AUTOSAR_SWS_PDU_Router.pdf)
外にCAN Communicatorを置く場合は、上の資料を参考にするといいとのこと
Graphics
質疑
Nested Compositor
描画の機能を保つために、Low levelにひとつHW Compositorが必要
HWに依存する。
DRMでうまく抽象化してもらえるとありがたい。
monolithic の Graphic Architectureも使える、ということを伝えるべきだった。
コンテナでグラフィックスの話をすべきでないかもしれない。
Sound
質疑
1コンテナに複数のアプリがいたときはどのようにするのか? → 説明が足りていなかったので、Soundに追加しました。Sound
Roleのことを触れていた。識別できるかを気にしていた。
Authenticationについてジョージから提案あり → Soundに追加しました。
Walt : Pipewireを使う? → PulseかPipe、どちらでも可
パフォーマンスのRequirementに触れないといけない。
エコキャン/ノイキャンありき
AGLのApplication Frameworkのセキュリティモデルに従ってアーキテクチャを作成する
そこから実装手段
Audio Focusの話に触れていない
Authenticationは入れなくてもいいのではないか。
AMMに向けた活動
Keynote
Status
原木さんが発表する
いつ?? → まだ決まっていない。2日目の予定
話の流れは作成完了(原木さん)
山口さん、光成レビュー中
原稿は作ったので、今週いっぱいめどに展開される。
お願い
Session
Status
山口さんが大枠を作成
Graphic, Soundを追加する
3名が無理? → 2名 x 2セッションで発表する必要がある
QAのタイミングを変えて、前半後半
ゲストが出てくる形
ToDo
いつまでに作る?
全体の時間を確認する。(50分)
Outlineだけ今週中に出してください。
CES2020
Status
コンテナ入っているうれしさが訴求できるようにしたい
作りこみはできない
AGLの資産そのままで動かし、より作りやすいことを訴求したい
ポスターが肝になるかも
ステアリング
対応は必要か? (日下部さん) → 特になし
もし#3に使えるならClusterに使いたい
walthamでClusterからIVIにイベント送れるか
surfaceにfocusをあてて、surfaceにイベントを送ればよい
LINで送られてくる
SoC : H3 Starter Kit (3.0) + KingFisher
LINはそのままつなぐ
AGLはH3サポートされているか?
HH8.0.1からサポートされている
HH8.0.2はubootを新しくしないといけない
KingFisher用にするにはデバイスツリーを変更すること
ToDo
特になし
アイディアがあればください。
Requirement EGとのコラボについて
Requirement EG とのコラボ、どうなりますかね?
Responsible of IC EGでRequirement Specが浮いている
sound system, window system
Containerで動かせるようにするための方法を考える。
コンテナ間のインターフェイスより上のレイヤーを変えないでほしい
前回の確認
F2Fに向けた議論
TODO
進捗
Graphics
進捗は特になし。
Host側もAGLで、という要望ありなので、どうするか。。
Sound
別のコンテナからPulseコンテナにストリームを流せなかった
pulseaudioをユーザセッションで立ち上げると、そのユーザしか使えないため、別のユーザ(コンテナ)からアクセスできない
pulseaudioをシステムで立ち上げる必要あり(未実施)
黒川さん