Attendee

原木、黒川、日下部、田口、駒形、山口、谷川、丸山、光成、Damian(敬称略)

場所

東京・パナソニックセンター有明 会議室6

Webex

日時

2020 2/20(木) : 10:00 - 17:30

アジェンダ

10:00 - 11:30 : DRM Leaseのファンディングについて(黒川さん)

11:30 - 12:30 : 昼食

13:00 - 15:30 : Cluster Serviceアーキについて(丸山さん、田口)

15:30 - 15:40 : 休憩

15:40 - 17:00 : LTSの件 (山口さん/谷川さん)

17:00 -           : Wrap up、次回予定、幹事確認、解散

DRM

Clusterアーキ

・前回からのアップデート

service部:共通部、OEM固有部

IFAPIを使い分けて書きた方がいい。

・なにを使って実装するのか?フレームワークを提供する?

AGLbinderを提供している

・アーキテクチャの中でAPIという表現は構わない

・AbstractionLayercommon IF

・表示のフローとデータ生成のフローは分けて記載したほうがよい

・出力系はいろんなソリューションがあるよ、これ使えそう、または無いから作らないといけない

 メータfunction軸と要素軸で分けて、なにを共通化するのか


・OSSだとライセンスの課題もあるので、変にプロセスを分ける分けないを規定しないほうが良い。買い入れを採用するケースもある。


・AMMの発表スライドのときはタイトルを細かく変えること

・実装はサプライヤ次第。

・Safetyとの間はCAN以外にあるのか?


・①コマンド転送/②映像転送(H.264など)/③ダイレクトレンダリングを使えば、IVIが描画した内容をメータに重畳可能。

・①は製品固有、③はBSP依存、②はオープンソースソリューションもある。

・AGLとしてはどのソリューションでもできるように提供することが重要。

 ①と③がAGLでは現状、実装持ってない。

・チャレンジするなら③。チップ依存が大きいのが課題。実装レベルでの議論をしないと意味がないレベル。


・ボタン系の入力をどう制御する?InputManager

 →OEMとしては入力を制御するECUを同じものにしたい

・キーイベントを待っているアプリに対してInputManagerがメッセージを振り分ける必要がある。

 →UI仕様に依存する部分が大きい。かっちりは決められない??

・Tier1としても毎回作り直している部分。ダメだった事例ならたくさん出せる。

・システム側で固めすぎると、変なUIが出てきてしまうのもこまる。


Test spec

・テストコードのイメージは?

 →C0C1カバレッジを想定できるようなもの

・対象は、アーキ上のClusterServiceの部分。

 →リンクするライブラリが課題。

・案としては、使っていいライブラリを用意もしくは限定して、一緒にコントリビュートする、など。

・目的は均一なテストを実施できるようにすること。ライブラリの組み合わせでばらついたり、動かないなどは避けたい。

 ※全てのライブラリに対してMISRA-C運用やテスト適用は不可能。

・テストプログラムの配布方法どうする?テスト実行環境も。

 リファレンスバーチャル環境みたいなものも必要かも。

・異常系のテストケースは項目を抽出することが難しい。


LTS

・先週のSCLTSの話が出た。UserLandに対するLTS

・Pokyのトラブルとして、昔あったフォルダがまるっと消えているケースなど。

・MetadebianLTSが現状無い。

 ・昔のスナップショットが消えている課題あり。

 ・MetadebianのモチベーションがLTSに無い。

・お試し環境はコンフルエンスにある。

  URL: 

・Redhatのほうがプロダクト観点でも良い。パッチレベルの指定可能、トレースしやすい。課題はベースがないこと。

  Redhat8のメンテフェーズが27年まで。2324年のLO製品はちょうどいいタイミング。


次回予定

  3/11(水) 13:00~ @??? :幹事 丸山さん


=== Appendix 2020/1/22~23の議事 ====

ELISA

AMMでIC EGで2つセッションを出す

CESの反省

CES2020(1/23) - 黒川さんから

DRM lease

次のミーティング


TODO

アーキテクチャレビュー

今後のタスク

Nuttxを用いたCANのシステム構成.pptx

DRM lease : 

Security Model : 

USBのハンドリング : 

IC service : 

Container Manager : 



ELISAメソッドを使ったQMアイソレーション in Kernel

とりあえず、リンク

カーネル(まだ荒い。。。)

https://makelinux.github.io/kernel/map/


ブロックデバイス

https://www.ctouniverse.com/linux/?open-article-id=10571948&article-title=linux-io-stack-diagram&blog-domain=improgrammer.net&blog-title=i-m-programmer


キャラクタデバイス


drm/kms(graphics関連)

=== Appendix 12/4の議事 ====

進捗の確認

IC EG Callの内容

セキュリティ


Sound

Graphics

Ethernet

Container Manager

CES Integration


次回打ち合わせ

Init

今後

マイルストーン(Implement Goal)

時期
備考
2020.3
  • Cluster Service(API)
  • Container Management Spec
  • Reference design(絵)
  • Requirement Spec

APIの決定

2020.6
  • QMの考え方
  • Cluster container
  • Privilege
  • Host
  • Container Management Imple(CAN)
  • Fast boot

2020.8
  • Sound
  • Window
  • Sample Cluster Service
  • IVI container










QM : 考え方



=== Appendix 11/6の議事 ====

AMM議事内容

今後のスケジュール

日時内容TODORemark
10/9IC EG meeting

10/11ボードセッションのアウトライン

10/21事前打ち合わせ

10/22-23AMM
  • キーノート
  • Session x 2

10/24SAT
  • IC EG Update 1h
  • 前回残った話(IC EG core profile, branch)
10/31Open Source Safety Critical Summit
  • ELISAと話す
  • 山口さんがCFPを出している→ 採択されました。おめでとうございます。
11/5IC EG Call

11/6IC EG Tech Meeting 13:30 - 16:30

11/11 - 13Integration Session(SC)

CES #3?

各社デモ

  • IC EGがFundする
11/19IC EG Call

12/3IC EG Call

12/10 - 12hackfest/CES Integration session in San Francisco

CES #3?

各社デモ?


12/?発送

1/7 - 10CES

進捗の確認

Sound

Graphics

Ethernet

今後

マイルストーン(Implement Goal)

時期
備考
2020.3
  • Cluster Service(API)
  • Container Management Spec
  • Reference design(絵)
  • Requirement Spec

APIの決定

2020.6
  • QMの考え方
  • Cluster container
  • Privilege
  • Host
  • Container Management Imple(CAN)
  • Fast boot

2020.8
  • Sound
  • Window
  • Sample Cluster Service
  • IVI container










QM : 考え方


次回

12/4(水) 13:30 - 16:30


=== Appendix 10/8の議事 ====

F2F ミーティングの議事内容

https://wiki.automotivelinux.org/agl-distro/sep2019-f2f

9/24 Pre-meeting

目的 : Continental, Volkswagen, Bosch のメンバとコンセプトの共有


  ちなみに

  水山氏がAMM 2日目にキーノートでMain FunctionとIsolation Method(Hypervisor)のインターフェイス(virtio)に使えるAPIの標準化の話をする。

Virtualization Groupとの連携は?

 → Opensynergyの人と繋がる。ELISAもつながりそう。


9/25 Instrument Cluster EG Update


9/25 CES 2020

9/26 Instrument Cluster Architecture


AMMに向けた活動

Keynote

Session

CES2020

Requirement EGとのコラボについて


前回の確認


F2Fに向けた議論

TODO

進捗


      

Sound

黒川さん

CAN

測定条件

M3をA57だけにして測定した。

8byteのCANデータを転送している。512回試行した平均値。

周期は30msec


今後のスケジュール

日時内容TODORemark
10/9IC EG meeting

10/11ボードセッションのアウトライン

10/21事前打ち合わせ

10/22-23AMM
  • キーノート
  • Session x 2

10/24SAT
  • IC EG Update 1h
  • 前回残った話(IC EG core profile, branch)
10/31Open Source Safety Critical Summit
  • ELISAと話す
  • 山口さんがCFPを出している→ 採択されました。おめでとうございます。
11/5IC EG Call

11/6IC EG Tech Meeting 13:30 - 16:30

11/11 - 13Integration Session

CES #3?

各社デモ


11/19IC EG Call

12/3IC EG Call

12/10 - 12hackfest/CES Integration session in San Francisco

CES #3?

各社デモ?


12/?発送

1/7 - 10CES

次回打ち合わせ




=== Appendix 9/12の議事 ====


F2Fに向けて

次回打ち合わせ


=== Appendix 8/28の議事 ====

議事


進捗確認

TODO


=== Appendix 8/8の議事 ====